事業内容

子どもや若者たちがのびのびと活動できるように、まずは彼らの周りにいる大人たちの在り方を「心地よいもの」にしていきたい。

1 教育環境格差の解消

→環境や経済的な理由で学びの機会が限られている子どもたちへ

生まれ育った環境や身体的な状況に関わらず、すべての子どもたちが質の高い英語教育に触れられる機会を作る。児童養護施設への支援をはじめ、小児病棟などの長期療養環境にある子どもたちへ「世界と繋がる英語教育」を届ける。

①【大学生・大人の学び直し】

  • 英語を学び直したいけれど、何から手をつければいいか分からない
  • ただ勉強するだけでなく、自分の受講費が社会貢献に繋がったら嬉しい
12,000Hzの「英語脳覚醒セミナー」で実際にイギリス英語の視聴体験をしていただきます。

1日15分のスキマ学習で世界基準(CEFR)のイギリス英語が身につくと同時に、受講費の30%が自動的に児童養護施設の子どもたちの英語学習費用に変わる、特別なサポーター制度です。

②【帰国子女やインター校の自主学習したい学生】

  • 日本に帰国してから、せっかくの英語力がどんどん落ちていくのが不安
  • インター校のハイレベルな授業に遅れを取りたくない
元ケンブリッジ検定試験官による「無料アセスメント(レベルチェック)」を行った後、英語力保持・向上に特化した「高難度・自走型学習アカウント」を発行します。

一般の教材では届かない、インター校の授業(CEFR基準)に直結したカリキュラムで、生きた語彙力と耳をキープします。

③【塾・語学学校・私立校・通信高校などの教育機関】

  • ネイティブ講師の採用費や人件費(年間数百万円)のコストが重すぎる
  • 地方の教育現場でも、都市部に負けない世界トップ水準の英語環境を導入したい
今、初期費用0円・リスクなしで導入できる「英語教育インフラ構築」方法といつもの教室にモニタースクリーンを加えたハイブリッド型クラスを体験いただけます。
英国トップスクールの知見が詰まったレッスンと反復学習システムを、最短1週間で既存のクラスへ一斉導入可能です。

④【病気で療養中のお子様を持つご家族】

KKL認定校インフラ構築事業

2 グローバル人材育成支援

→これからの社会を支える企業や自治体の皆さまへ

イギリス英語圏(ヨーロッパ、カナダ、 豪州、NZ、東南アジア等)へ

社員・職員を派遣するグローバル企業や自治体向けの、

実践的な英語脳育成研修。

①【自治体・JICA等との連携の悩み】
JICA(国際協力機構)等の国際機関との連携、海外姉妹都市との交流、あるいは外国人住民の受け入れ推進など、公的な国際プロジェクトの現場において、単なる直訳ではない「現地の文化やもどかしさに寄り添う、生きたコミュニケーション」ができる職員や地域リーダーが育っていない

→異なる文化が衝突し、対話が求められる究極の共生現場(多国籍60カ国以上が在籍するタイのプーケットにある英国式インター校)で長年培った危機管理能力と言語支援の知見をベースに、公的プロジェクトを円滑に進めるための実践的なマナー・マインド研修を提供します

②【赴任先での「英語が聞き取れない」多発の悩み】

社員の語学資格(TOEIC等)のスコアが高くても、いざイギリス、ヨーロッパ、オーストラリアなどの「イギリス英語圏」に赴任・出張した途端、「現地の英語が全く聞き取れない」という事態が多発している。(※TOEICやTOEFL などの語学試験のほとんどがアメリカ英語ベースであり、現地のアクセントに対応できないケースがある)。

→英語圏の中でも特に高周波数特性(〜12,000Hz)を持つイギリス英語の耳をあらかじめ鍛え上げておくことで、赴任先の国々で独特のアクセントがあっても、正確に聞き取れる確率が格段に跳ね上がります。世界標準の耳を作ることで、海外赴任初期のビジネス損失をゼロにします

③【従来の研修スタイル・継続の限界】
定期的な集合研修や、机に向かって行う従来のビジネス英語講座を導入してみたものの、多忙な社員・職員が持続的に学習を続けることが難しく、限られた研修時間だけでは実際のスキル向上に結びついていない。また、巷に氾濫する英語学習アプリは、その場しのぎの会話表現ばかりで「本当に国際公務やグローバルビジネスに通用する体系的な力が身につくのか」という品質に疑問がある。

→KKLのプログラムは、限られた研修時間の中だけで終わりません。通勤や出張の移動中など、隙間時間にスマホやタブレットから24時間いつでもアクセスできる「KKL専用アプリ」を提供します。数あるアプリの中でKKLが圧倒的に際立っているのは、そのベースに世界最高峰の「ケンブリッジ式カリキュラム」があり、国際標準規格である「CEFR」に完全準拠した学術的な設計がなされている点です。今の時代にぴったりの、ゲーム感覚で楽しくスキル向上を促す(ゲーミフィケーション)要素を満載しながらも、本質的かつ体系的な語学力を着実に積み上げることができます。

英国式ビジネス英語研修事業

3 多文化共生社会の実現(有事・平時の外国人支援)

→外国にルーツを持つ被災者を支える方々、自治体スタッフやボランティアの皆さまへ

災害時、言葉や文化の壁によって孤立しやすい外国人被災者を

精神的・実務的にサポートするための、独自の「心に寄り添う英語」

教材および研修プログラムの 提供。

外国人被災者のための 「寄り添い英語」

1 教育環境格差の解消
→環境や経済的な理由で学びの機会が限られている子どもたちへ

KKL認定校インフラ構築事業

生まれ育った環境や身体的・医療的な状況に関わらず、すべての子どもたちが質の高い英語教育に触れられる機会を創出。児童養護施設への支援をはじめ、小児病棟などの長期療養環境にある子どもたちへ「世界と繋がる英語教育」を届ける活動を通じて、孤独の解消と未来への希望を育む教育格差是正へと取り組む。

①【日本の英語学習への違和感】

文法指導やテスト対策としての英語学習、あるいは形だけのALT(外国語指導助手)の授業ばかりで、「本当に世界で通用する生きた語学力や、多様性を尊ぶ国際感覚が育っているのだろうか」と、現在の教育環境に強い違和感や不安を抱えている

→英語をただの「教科」として暗記するのではなく、世界基準の「英国式EALメソッド」を用いて、子どもたちが主体的に自分の想いを表現できるインフラへアップデートします。

②【地方・私立校の人材不足と導入の壁】

「最先端のグローバル教育や優秀なネイティブ講師を導入したい」と考えても、地方や私立学校・塾の現場では、優秀な外国人材を独自に採用・定着させ続けることが極めて難しい。また、新しいカリキュラムの導入には多大なコストやリスクが伴う

→KKLのプログラムは、プーケットの英国式トップスクール(BISP)の現役プロ講師陣とダイレクトに繋がります。オンライン(現地プロ講師)×クラス(現場の先生)を掛け合わせることで、運営リスクをゼロに抑えたまま、理想的な「ハイブリッド型グローバルクラス」を即座に実現できます。

③【既存のオンライン英語の限界】

従来のオンライン英会話や安価な英語教室を試してみたものの、ただ外国人講師とフリートークをして終わり、あるいは定型のテキストをなぞるだけで、日本の子ども特有の「言いたいことが言えないもどかしさや辛さ」に寄り添った本質的な継続・成長に繋がっていない

→私たちの教材とカリキュラムは、日本の生徒たちが海外の現場で直面するリアルな苦悩を誰よりも傍らで支えてきた、Paul Preen講師と代表・前原エリーの強固なパートナーシップから生まれています。留学できなくても、本物の多様性と文化が詰まった教材で、子どもたちの「英語脳」を自然発生的に目覚めさせます

④【病気や療養による学びの遅れ】
病気や療養のために通学が難しく、学びの機会や同世代との交流が限られている。
→通学が困難な療養環境にあるお子さまでも、ベッドの上からアジア最高峰のインターナショナルスクール現役教師による世界基準のEALメソッドを安心して受講いただけます。
単なる語学学習にとどまらず、オンラインを通じて海外の同じ環境で闘う子どもたちや世界中の仲間と英語でチャットやゲームを通じてリアルに交流する機会を提供。病室の壁を越えて世界観を一気に広げ、未来への強い希望と生きる活力を育みます。

2 グローバル人材育成支援

→これからの社会を支える企業や自治体の皆さまへ

英国式ビジネス英語研修事業

イギリス英語圏(ヨーロッパ、カナダ、 豪州、NZ、東南アジア等)へ社員・職員を派遣するグローバル企業や自治体向けの、実践的な英語脳育成研修。

①【自治体・JICA等との連携の悩み】
JICA(国際協力機構)等の国際機関との連携、海外姉妹都市との交流、あるいは外国人住民の受け入れ推進など、公的な国際プロジェクトの現場において、単なる直訳ではない「現地の文化やもどかしさに寄り添う、生きたコミュニケーション」ができる職員や地域リーダーが育っていない

→異なる文化が衝突し、対話が求められる究極の共生現場(多国籍60カ国以上が在籍するタイのプーケットにある英国式インター校)で長年培った危機管理能力と言語支援の知見をベースに、公的プロジェクトを円滑に進めるための実践的なマナー・マインド研修を提供します

②【赴任先での「英語が聞き取れない」多発の悩み】
社員の語学資格(TOEIC等)のスコアが高くても、いざイギリス、ヨーロッパ、オーストラリアなどの「イギリス英語圏」に赴任・出張した途端、「現地の英語が全く聞き取れない」という事態が多発している。(※TOEICやTOEFL などの語学試験のほとんどがアメリカ英語ベースであり、現地のアクセントに対応できないケースがある)。

→英語圏の中でも特に高周波数特性(〜12,000Hz)を持つイギリス英語の耳をあらかじめ鍛え上げておくことで、赴任先の国々で独特のアクセントがあっても、正確に聞き取れる確率が格段に跳ね上がります。世界標準の耳を作ることで、海外赴任初期のビジネス損失をゼロにします

③【従来の研修スタイル・継続の限界】
定期的な集合研修や、机に向かって行う従来のビジネス英語講座を導入してみたものの、多忙な社員・職員が持続的に学習を続けることが難しく、限られた研修時間だけでは実際のスキル向上に結びついていない。また、巷に氾濫する英語学習アプリは、その場しのぎの会話表現ばかりで「本当に国際公務やグローバルビジネスに通用する体系的な力が身につくのか」という品質に疑問がある。

→KKLのプログラムは、限られた研修時間の中だけで終わりません。通勤や出張の移動中など、隙間時間にスマホやタブレットから24時間いつでもアクセスできる「KKL専用アプリ」を提供します。数あるアプリの中でKKLが圧倒的に際立っているのは、そのベースに世界最高峰の「ケンブリッジ式カリキュラム」があり、国際標準規格である「CEFR」に完全準拠した学術的な設計がなされている点です。今の時代にぴったりの、ゲーム感覚で楽しくスキル向上を促す(ゲーミフィケーション)要素を満載しながらも、本質的かつ体系的な語学力を着実に積み上げることができます。

3 多文化共生社会の実現(有事・平時の外国人支援)

→外国にルーツを持つ被災者を支える方々、自治体スタッフやボランティアの皆さまへ

外国人被災者のための 「寄り添い英語」

災害時、言葉や文化の壁によって孤立しやすい外国人被災者を精神的・実務的にサポートするための、独自の「心に寄り添う英語」教材および研修プログラムの 提供。

連携・協力

グローバル人材育成支援

企業・団体

教育機関

医療機関

地域・NPO

※準備中

連携・協力

グローバル人材育成支援

企業・団体

教育機関

医療機関

地域・NPO

※準備中

お問い合わせ

一般社団法人KKL国際教育支援機構

〒107-0061

東京都港区北青山一丁目3番1号

アールキューブ青山3階

代表理事 前原 エリー

edu@kkl-global.org

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